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●糖脂質(LPS、エンドトキシン)関連解析

【パントエア アグロメランス糖脂質(IP-PA1)含量測定】

パントエア アグロメランスの糖脂質(IP-PA1)に対する特異的モノクローナル抗体を用いたELISAにより依頼サンプル中のIP-PA1量を測定します。

【サンプルからの有用グラム陰性細菌解析】

依頼サンプル中に含まれる有用物質産生菌としてのグラム陰性細菌の単離・同定・解析を行います。

【各種グラム陰性細菌からのLPS抽出・精製】

[1] 各種グラム陰性細菌からのLPS抽出・精製を行います。ウェストファール法、トリクロロ酢酸法、フェノールクロロホルム法などにより抽出を行い、必要に応じて、さらに、DNA・RNA除去、タンパク質除去なども行ないます。

[2] 精製LPSのトリシンSDS-PAGE法による分子量を測定します。

【各種LPSの自然免疫活性化能試験】

各種LPSサンプルの自然免疫活性化試験(マクロファージ活性化能の項目参照)を行います。

【試薬からのLPS除去】

各種試薬よりLPSの除去を行います。

 

ラクトグロブリンやラクトアルブミンはアレルギーの抗原として知られていますが、LPS結合能が高く市販の試薬にはLPS含量が高いものが多くあります。このまま試薬を用いると、LPSを同時に投与する事になり、免疫反応が複雑化して試験に支障を来すことになります。そのため、試薬からLPSを除去することが必要です。当社では、試薬からLPSを20,000分の1(1μg/mg→50pg/mg)に除去した実績があります。

<参考文献>
1) Eiwegger T, et al. Clin Exp Allergy. 38(10), 1627-34 2008
2) Brix S, et al. J Allergy Clin Immunol. 112(6), 1216-22 2003

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