ニュースリリース

─2005年10月15日 朝日新聞記事─

経済ネットとくしま

徳島ビジネスチャレンジメッセ
文理大杣教授の飼料開発に大賞

食べて病気感染を防ぐ

県内企業の新しい取り組みを紹介する「徳島ビジネスチャレンジメッセ2005」。

初日は県内での事業展開を前提にした優秀なビジネスプランを表彰する「徳島ニュービジネス支援賞」が発表された。大賞には応募13件の中から、徳島文理大大学院の杣(そま)源一郎教授の「バイオ技術による安全・安心な感染防除飼料の開発」が選ばれた。

食べることで、病気の感染を防ぐことができる飼料で、抗生物質の代替になるという。天然素材を使用しているため畜産、水産の養殖動物に対する安全性が高く、市場でのシェア獲得が見込まれる点が評価された。

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