ニュースリリース

─2011年8月17日 日刊工業新聞─

ファイル いい話

血糖値の改善に期待

サラソマ茶 自然免疫応用技研

自然免疫応用技研(高松市、河内千恵社長、087-867-7712)が開発した血糖値の改善が期待できる栄養機能食品「サラソマ茶」が2009年7月の発売以来、健康志向の人を中心にジワリと引き合いが増えている。

粉末1グラムが入ったスティックが60本のセットで8000円。比較的高価格の商品だが発売約2年で1500セット販売した。

ダイエット茶といえば一般的にサラシア茶が有名だが、サラソマ茶は開発に携わった杣(そま)源一郎香川大学医学部客員教授の名前を入れた。自然免疫で重要な働きをする食細胞(マクロファージ)を活性化させる「糖脂質」の研究を生かした。

河内社長は「糖の代謝を促進するビタミンBも豊富だ」と話す。最近は高松市内の病院やクリニックのレジにも置かれ始めた。「ほうじ茶味で飲みやすい」という。

 

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