ニュースリリース

─2016年3月11日 四国新聞─

独自発酵技術で化粧水を開発

高松の自然免疫応用技研


自然免疫応用技研が新たに開発した
化粧水=高松市林町、同社
大学発ベンチャーの自然免疫応用技研(高松市)は、独自の発酵技術を活用した新たな化粧水を開発した。洗顔直後に使うことで肌の新陳代謝が高まるほか、これまでに開発した保湿クリームなどの成分をより効果的に肌の深部に届けるという。
新開発の化粧水は、同社の発酵技術を生かして品質の安定化に成功した糖脂質「パントエア菌LPS」を配合。新陳代謝だけでなく、肌の柔軟性や潤いを高める成分も加えた。
同社はこれまでに保湿クリームのほか、保湿乳液や美容液も生産。しかし洗顔後の保湿ケアで最もよく使われる化粧水がラインアップになく、開発の要望が高かった。
天然由来素材のため、アトピー性皮膚炎や敏感肌の人でも使える。価格は1本120ミリリットル入りで3千円。同社への電話注文のほか、県内の美容室などでも販売する。問い合わせは同社〈087(867)7712〉。

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