macrophi 自然免疫応用技研株式会社

HOME > 製品情報 / 糖脂質(LPS)

糖脂質(LPS)

  • 詳細についてのお問い合わせはこちらからどうぞ
  • 学術情報はこちら

 

当社では、食用植物に共生する、下記3種のパントエア菌由来のLPSをご提供しております。 個人のお客様への原料販売はしておりませんので、ご了承ください。

  • 小麦パントエア菌
    小麦パントエア菌
    ※小麦から採取された菌で、本菌のLPSは安全性と機能について最も研究実績のあるものです。
  • 小麦パントエア菌
    稲パントエア菌
    ※上木勝司先生(元山形大学・農学部教授)が、研究の中で採取された菌です。
  • 小麦パントエア菌
    林檎パントエア菌
    ※映画「奇跡のリンゴ」のモデルである木村秋則氏が栽培した無農薬無肥料自然栽培の林檎から採取した菌です。
●食品用LPS
■Somacy-FL100(液体品)

・表示名称:小麦発酵抽出物
・製造方法:小麦粉を小麦パントエア菌で発酵させた培養液から抽出して調整
・有効成分:小麦パントエア菌(パントエア・アグロメランス)由来LPS
・LPS濃度:1%(10mg/ml)
・安全性:染色体異常、復帰突然変異、単回投与毒性、28日間反復投与毒性試験にて確認済み
・食品への推奨配合量:15-50mg/日(LPSとして150-500μg/日)

■Somacy-FP100(粉体品)

・表示名称:小麦発酵抽出物
・製造方法:小麦粉を小麦パントエア菌で発酵させた培養液から抽出して調整し、デキストリンを担体としてスプレードライ
・有効成分:小麦パントエア菌(パントエア・アグロメランス)由来LPS
・LPS濃度:1%(10mg/g)
・安全性:染色体異常、復帰突然変異、単回投与毒性、28日間反復投与毒性試験にて確認済み
・食品への推奨配合量:15-50mg/日(LPSとして150-500μg/日)

■SomacyRB-FP100(粉体品)

※旧RiB-FP100に代わり、2016年9月中旬から発売。

・表示名称:米糠発酵抽出物
・製造方法:米糠を小麦パントエア菌で発酵させた培養液から抽出して調整、デキストリンを担体としてスプレードライ
・有効成分:小麦パントエア菌(パントエア・アグロメランス)由来LPS
・LPS濃度:1%(10mg/g)
安全性:染色体異常、復帰突然変異、単回投与毒性、90日間反復投与毒性試験にて確認済み
・食品への推奨配合量:15-50mg/日(LPSとして150-500μg/日)

 
●化粧品用LPS
■Somacy-CL001(液体品)

※契約済みのため、新規のお取引をしておりません。

・表示名称:パントエアアグロメランス / コムギ粉発酵エキス
・INCI名:Pantoea Agglomerans / Wheat Flour Ferment Extract
・製造方法:小麦を小麦パントエア菌で発酵させた培養液からLPSを抽出して製造
・有効成分:小麦パントエア菌(パントエア・アグロメランス)由来LPS
・LPS濃度:0.01%(100μg/ml)
・安全性:10種類の試験およびヒトパッチテストにて確認済み
・化粧品への推奨配合量:0.3-1%(LPSとして0.3-1μg/g)

■RiB-CL001(液体品)

・表示名称:パントエア/コメヌカ発酵エキス液
・INCI名:Pantoea/Rice Bran Ferment Extract Filtrate
・製造方法:米糠を稲パントエア菌で発酵させた培養液からLPSを抽出して製造
・有効成分:稲パントエア菌(未命名)由来LPS
・LPS濃度:0.01%(100μg/ml)
・安全性:4種の試験およびヒトRIPT試験にて確認済み
・化粧品への推奨配合量:0.3-1%(LPSとして0.3-1μg/g)

■APV-CL001(液体品)

・表示名称:パントエアバガンス培養液エキス
・INCI名:Pantoea vagans Ferment Filtrate Extract
・製造方法:林檎パントエア菌の培養液からLPSを抽出して製造
・有効成分:林檎パントエア菌(パントエア・バガンス)由来LPS
・LPS濃度:0.01%(100μg/ml)
・安全性:3種の試験およびヒトRIPT試験にて確認済み
・化粧品への推奨配合量:0.3-1%(LPSとして0.3-1μg/g)

 
●ペット食品用LPS

※お取扱いは、当社提携先とご相談いただくことが必要です。

■Somacy-PP050(粉体品)

・表示名称:小麦発酵抽出物
・製造方法:小麦粉を小麦パントエア菌で発酵させた培養液からLPSを抽出して調整し、デキストリンを担体としてスプレードライ
・有効成分:小麦パントエア菌(パントエア・アグロメランス)由来LPS
・LPS濃度:0.5%(5mg/g)
・安全性:カビ毒試験実施済み
・ペット食品への目安配合量:1mg/kg体重/日(LPSとして10μg/kg体重/日)

 
●飼料用LPS

※お取扱いは、当社提携先とご相談いただくことが必要です。

■Somacy-SP050(粉体品)

・表示名称:小麦発酵抽出物
・製造方法:小麦粉を小麦パントエア菌で発酵させた培養液からLPSを抽出して調整し、デキストリンを担体としてスプレードライ
・有効成分:小麦パントエア菌(パントエア・アグロメランス)由来LPS
・LPS濃度:0.5%(5mg/g)
・安全性:鶏雛および魚での成長試験で確認済み
・飼料への目安配合量:1mg/kg体重/日(LPSとして10μg/kg体重/日)

▲ページの先頭へ